長男
長男 『おかん、ヒラが女将ブログぜんぜん更新してねぇなって言ってたぞ』
私 「
え?読んでるの?なんだか照れるなぁ」
長男 『結構俺の友達見とるよ』
私 ![]()
確かに、ブログの更新を怠っていました。ちゃんと見ていてくださる方が
いらっしゃるのですね。 うれしいです。
さて、長男は名古屋市にある私立の高校へ進学しました。
毎日5時半に起きて始発のバスに乗ってようやく8時ごろ高校に到着します。
入学から高校三年生の今まで、朝長男を起こしたことって何回程度でしょう?
10回あるかなぁ?小さいときから朝の習慣は変わらないからすごいものですね。
起床→寝ぼけながら歯磨き(約五分)→朝う○こ→朝食(しっかりご飯です。
パンを食べることはほとんどありません)→(ここでチラッと時計を見る)時間が
あるようなら二杯目のおかわりご飯→六時キッカリに出発
とまぁこんな感じの彼の毎日。でも間もなく、卒業して静岡の大学に
進学します。そこでは寮生活ですのでご飯をちゃんと食べさせてくれることが
親として本当に安心できるありがたいことです。
ここでもきっと規律を乱さずに生活できるだろうと安心しています。
生まれたときから中学卒業まで地元で育った彼。
幼稚園から小学校まではずっーっと友達が一緒(つまり一学年一クラス)
中学ではようやく二クラスになりましたが、小学校のキャンプや卒業旅行などで
隣の中学校と合同で行動(団体割引が適用されないので)してきたので、中学校へ進学する
ことにさほど不安はないし、知らない子ばかりで緊張ということもなかっただろうし。
約三年前に名古屋の高校に一人だけ行くことに不安はないのだろうか?と
親として気がかりでした。でも彼は
『知らない人ばかりで、逆に俺はこのことが楽しみ』
と言い、私はホッと安堵したのを記憶しています。
今度は親から離れて寮生活。私のほうが実は心配なのですが、そんなこと
気取られてはならないので(笑
『もう土日に手伝わなくていいね、夢の土日休みだね
』
心とは裏腹、寂しい気持ちが当然ありますが、親としてたくさんのことを
教えてきたし、彼から教えられてきたし、今度は自分でいろいろな人たちの中から
学んでいってもらいたいです。
(引越しはまだ四月なんだけどね。。。)






